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日本フェミニストカウンセリング学会が名古屋で公開講座を開催します! 

*日本フェミニストカウンセリング学会よりお知らせです*

公開講座ご案内
FC学会公開講座チラシ表
(クリックすると拡大します)

今、フェミな女がカッコイイ
Womens Rights are Human Rights~

1960年代フェミニズムは
「女性の困難は、“この社会で女であること”に由来している」と主張。
そのメッセージは女性を解放し、女性たちは自分自身の人生を歩き始めた。
その変化は社会を変え、50年前の当たり前は当たり前でなくなっている。
DV然り、セクハラ然り、である。
フェミニストカウンセリングも女性の人権のため、社会変革のために奮闘してきた。

しかしDVが根絶されず、セクハラもなくなっていない。
家族やコミュニティの変容につけこんだ犯罪や性産業が複雑な様相を帯びつつ拡がっている。
ネット空間にはかつてなら公にされなかったような女ヘイトの言葉が飛び交っている。

その中で女性たちは従来からの生き難さに加えて新しい困難に直面している。
古い抑圧を軽やかに乗り越えているように見える若い女性たちもまた、
女であること、娘であること、妻であること、母であることに由来する困難を抱えている。

だが、今は「フェミニズム新時代」。
4,50年前の当たり前が当たり前でなくなった地点に私たちはいる。

“Personal is Political” をスローガンとしてきたフェミニズムは、
“Womens Rights are Human Rights” を新たなスローガンとして
前進している。

フェミニストカウンセリングも、より幅広い人々とのつながりを求め、
隣にいる女性、後に続く女性たちに “We should ALL be FEMINIST”と
声をかけ続けていきたい。

フェミニストとして発信を続けている北原みのりさんをお迎えして、
「フェミニズム新時代」のフェミニズム、フェミニストカウンセリングについて考えます。

お問合せ・お申込みは
http://nfc505.com/kouza1/2017/2017openlecture.pdf 
へアクセスしてください。

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