17周年記念講演会を開催しました。 

1/22(日)、17周年記念講演会を開催いたしました。

今回のテーマは、「性暴力神話のからくり」について。
「公権力における性暴力理解」 牧野雅子さん
「加害者は性暴力をどうとらえているか」 白石恵美子さん 
以上、お2人の講師をお招きし、お話を伺いました。

2016 17周年記念講演会

警察の役割とは、犯罪者の動機で性欲という言葉の扱われ方や問題点にふれ、
痴漢撲滅ポスターの読み解きは、わかりやすい説明で会場に笑いがこぼれると共に、
ポスターから被害者に厳しく、加害者にゆるい社会がみえてきました。

性暴力は、加害者の問題であるのに
加害者が自制すべきでなく、被害者に予防を促す内容でした。

これからの社会の認識を変えて行くためには
権力やメディアに疑問を持って敏感になること。神話に加担しない。
また、セクハラ加害者は、被害者がNOと言わないならOK?だと思っている。
負い目を手玉に突いてくる加害者には、ソフトでなくハードで対応する。など。
私たちにとって大切なメッセージやポイントをお話下さいました。

私たちの新たな視点を獲得する良い機会になったと思います。

講師の方々、来場してくださった皆様、ありがとうございました。

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