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暴力をふる男性の心理とは・・・ 

今年は、1995年に北京で開催された第4回世界女性会議から20年。
国連では「北京+(プラス)20」として、これまでの取り組み状況を
第59回国連婦人の地位委員会(CSW)においてレビューを行なったり、
広報・啓発の活動を行なっています。

国内でも、男女共同参画推進連携会議企画委員会において、
「『北京+20』に向けて」と題する意見交換会を開催しています。

北京での世界女性会議で採択された「行動綱領」の中には、
「女性及び少女に対するあらゆる形態の暴力を阻止し、撤廃する」と
謳われています。

しかし、日常に目を向けてみれば、
女性に対する暴力事件が後を絶ちません。
そして、これら女性に対する暴力の加害者は
圧倒的に男性が多いです。

暴力をふるう男性は
どんな考え方や感じ方をしているのでしょうか。

男性が育つ過程で
どの様にそれを身につけたのでしょうか。
暴力をふるわなくなることは
できるのでしょうか。

中村正講演会

ウィメンズカウンセリング名古屋YWCAでは、
特別講演会として、
DV加害者向け更生プログラム、
少年刑務所での性犯罪者処遇、
虐待家族の家族再統合事業などで
実践されている、

立命館大学教授の
中村正さんをお招きして、
暴力をふるう男性の心理について
考えたいと思います。

日時:2015年6月27日(土)
    13:30~16:00
参加費:1,500円
対象:女性の方に限ります
会場:名古屋YWCA

現在、参加者大募集中!

詳しくは、
http://www.nagoya-ywca.or.jp/wcny/prog2015/wcnyDVkouennkai.html
をご覧ください。
 


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