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名古屋市親子支援プログラム「ポレポレサロン」を開催します 

名古屋市では、
「DV被害者とその子どものための『親子支援』プログラム」を
開催します。

親子支援P

この「親子支援プログラム」とは
DVの被害を受けた女性と、その子どもたちの
「出会いの場」として
DVについて、さまざまな情報を提供し
母と子の、新しいつながりを応援する
内容となっています。

ポレポレサロンでは、小4~中1(9~13歳程度)のお子さんを持つ母親が対象となります。

親子支援P ライン

プレプログラム
9/15(祝・月)13:30~16:00
プログラム内容をお伝えしたり、子どもプログラムの体験などをしていただきます。

芽 イラスト
親ポレポレ
毎回テーマに沿って、メンバー同士で語り合い、お茶とお菓子でくつろぎます。
私を大切にするお楽しみ、リラックスタイムもあります。

第1回9/27(土) 私が経験したこと
第2回10/11(土) 母-子どもに起こったこと
第3回11/8(土) DVから離れた後の親子間の関係性
第4回11/22(土) 子どもとの関わり
第5回12/13(土) これからの私たち
時間帯はすべて13:30~16:00です。


親子支援P木と子ども
子どもポレポレ
①みんなと知り合う
②キモチ・感じる
③自分の安心・安全
④私のコト・あなたのコト
⑤自分はだいじ
一人ひとりの体験に少しずつ向き合いながら、子どもらしい時間を持ちます。
毎回楽しいプログラムが用意されていますが、そこにいるだけでも大丈夫。
プログラムリーダーが見守り、一緒に遊びます。
親ポレポレと同じ日程です。
全回参加を前提にお申込み下さい。


2012親子支援プログラムイラスト1
親子ポレポレ
2015年1/31(土) 皆で一緒に、つくって楽しむ
2015年2/28(土) 思い出つくり

この講座は連続講座です。
連続してご参加ください。

場所は非公開ですのでお問合せ下さい。

【参加費】無料
【参加できる方】
 DV被害を受けて、現在パートナーと離れて暮らしている女性と
 子ども(小学校4年~中学1年生)。
【主催】名古屋市
【申込み・問合せ】
  ウィメンズカウンセリング名古屋YWCA
  TEL 052-971-5110(直通)
  TEL 052-961-7707(代表)



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トピックス! ありのままで 自分らしく 

2014年度8・9月号の名古屋YWCA機関誌より

ありのままで 自分らしく

もう、観ましたか? 『アナと雪の女王』。

特にヒットしているのが主題歌。
『レッリッゴー』と学校の帰り道にと子どもたちが歌い、
『ありのままで』と映画館で大合唱するそうです。

特別な力を持つ姉のエルザは、
その力とそんな自分を否定し押し殺して
大人になりましたが、
その力のためにそれまで暮らしていた
”普通”の人々の住むお城と街から追い出され、
自分ひとりの世界に逃げて行きます。

誰も知ることのない場所で、
初めて誰にも咎められることなく
自分の力を大いに発揮することができ、
人目を気にして縮こまっていたエルザが、
自由で自信に満ちあふれた女性に変身します。

妹アナはそんな姉と世界を取り結ぼうと奮闘します。
ダメ王子にアナが殺されそうになった時、
エルザはアナのために…。

ピンチを救ったのは王子様ではなく、
女性の持つ力(個性)とつながり。
否定され続けたその力こそが
人を助けるパワーとなった。

エルザ自身にも、
周りの人々にも
その力の持つ意味が変わりました。

もう、跡取りとして、長女として、
「いい娘」になって自分を隠して生きなくて良い、
特別の個性も私の一部、
ありのままで、その力と共に、
自分らしく生きていこう。

見る人によっていろんな思いで見られる映画です。

母-娘関係を考える 

「お母さんのこと、何だかうっとうしい…」
「私のこと、わかってほしいのに…」
「お母さんの頼みを断ると、とても後ろめたい…」

母娘HP用イラスト


母との関係は、
女性の生き方や人間関係に
大きく影響を与えます。

ウィメンズカウンセリング名古屋YWCAでは
さまざまなスタイルで
「母-娘関係」を考えています。


*よりよく知りたい時に・・・
学習会
「私と母との関係は ~母娘関係の葛藤をひもとく~」
①2014年9月13日(土)
②2015年1月20日(火)
 10:30~12:30
参加費¥1,000 (当日支払い・要予約)
・どちらの回も同じ内容です
詳しくは、http://www.nagoya-ywca.or.jp/wcny/prog2014/wcnym&dws.html


*自分自身を見つめたい時に・・・
母-娘関係ワークショップ
2014年9月27日~10月25日
10:30~12:30
(毎週土曜日・全5回)
参加費¥13,500
詳しくは、http://www.nagoya-ywca.or.jp/wcny/prog2014/wcnym&dws.html


*同じ悩みを持つ人と出会いたい時に・・・
私たちの語り合いの場
テーマ:
「私にとって母親とは?私と母の関係は?」
2015年2月3日~3月24日
10:30~12:30
(毎週火曜日・全8回)
参加費:¥18,900
詳しくは、http://www.nagoya-ywca.or.jp/wcny/prog2014/wcnycr.html


*自分自身の問題と向き合う時に・・・
カウンセリング
面接日:月~土
平 日:10:00~20:30
土曜日:10:00~17:30
1回50分 ¥5,400 (要予約)
詳しくは、http://www.nagoya-ywca.or.jp/wcny/wcnyfemicou.html


お問合せ・お申込みは
お問い合わせフォーム
までどうぞ。

トピックス! 認知症徘徊老人の踏切り事故損害賠償の控訴審判決に思うこと 

2014年度6・7月号の名古屋YWCA機関誌より

認知症徘徊老人の踏切り事故損害賠償の控訴審判決に思うこと

認知症で徘徊していたお年寄りが
列車にはねられ死亡し
一審でJRに720万円の損害賠償を支払うように
家族に求めた判決に対して、

4月24日、名古屋高裁は
自宅で介護をしていた妻に監督責任があったとして
350万円の支払いを命じた。

請求額が半減したとはいえ
「この判決では家族が介護をやってられないという思いを募らせてしまう」と
“認知症の人と家族の会”の代表者のコメントが新聞記事にあった。

介護施設のS氏は県職の幹部まで務めたエリート。
職員に顎と指先で指図をする。
私達職員は皆プロとして心得ているがそれでも時々イラッとくる。

在宅では24時間、365日緊張の連続なのである。
保護監督責任をおしつけられた妻も
六年間の介護生活のはて、
ほんのつかの間のうたた寝の間に
夫が出て行ってしまった。

家族の負担を思うと、
いくら政治家や官僚が「在宅」を謳っても
介護を引き受けたくないだろう。

認知症高齢者の徘徊による行方不明者は年間1万人、
内500人程が死亡している。

地域で見守るという社会の流れが反映されず、
在宅介護が政策として
勧められている時代に有って
現実と大きくかけ離れた判決だとおもう。

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