「私は私。母は母。」 

皆さんは、「お母さん」と、どんな関係になっていますか?

幼少時には、絶対的な存在で、いろいろとめんどうをみてくれる優しい母。
一方で、言うことをきかなかったり、悪いことをすると、
「あんたはほんとに何をやってもダメね」と怒られる。
娘たちは、母に愛されよう、褒められようとして、
「良い子」になっていきます。

大人になっても、「いつまでも子どもなんだから」と、
身だしなみから、進路まで、あらゆることに口を出してくる母。

そうかと思うと、
子どものころからバタバタといつも忙しく立ち回っている母しか知らず、
そんな母に、甘えられる機会もないまま、さみしく過ごす…

母との関係は、多種多様です。
そんな、母の存在に重苦しさを感じながらも、
そのことを口にできない、感じていることすら後ろめたい…
こんな風に感じている娘たちは、決して少なくありません。

こんな母たちと、自分を傷つけずに接するにはどうしたらいいのでしょうか。

「母-娘関係」講演会タイトル
では、
「母-娘関係」のワークショップを20年来行ない、
数多くの悩んでいる娘たちや母たちに出会い、
2012年3月にすばる舎より、
「私は私。母は母。」を出版された、
フェミニストカウンセラーの
加藤伊都子さん
をお招きし、
いろいろな思いが交錯する母との関係から
自由になるにはどうしたらいいか、
豊富な経験から語っていただきます。

日時:2013年1月19日(土) 10:00~12:30
参加費:1,500円

どなたでも、参加できます。
ただいま、参加者大募集中!

詳しくは、
http://www.nagoya-ywca.or.jp/wcny/prog2012/wcnyhahamusumekouenkai.html
をどうぞ。

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