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幼児向けセルフディフェンストレーナーを養成します 

社会の中で、
子どもたちが安全に暮らすことは
当たり前のことです。
しかし、犯罪や事件に巻き込まれる子どもたち、
被害者となる子どもたちは後を絶ちません。

子どもたちは、誰にでも
「自分を守る力」が備わっています。

セルフディフェンス講座では、
子どもたちの
「わたしは自分を守るぞ!」
という心のパワーを育てます。

セルフディフェンス

ウィメンズカウンセリング名古屋YWCAでは、
このセルフディフェンス講座を行なう
トレーナー養成講座を行ないます。

この機会をきっかけに、
子どもの安全を守るセルフディフェンストレーナーとなり、
地域社会で、仲間とともに活躍しましょう。

この講座は、
第1期と第2期の2部構成となっています。

第1期では、
セルフディフェンス講座についての理念、目的を伝える講義から始まり、
実習を通して、プログラムが実施できるよう学んでいきます。

第2期では、
講師が実際に行なうセルフディフェンス講座を見学していただき、
実習の準備を経て、
実際に子どもたちに向けてインターン実習をしていただきます。

第1期・第2期修了者には修了証を発行し、
セルフディフェンスプログラムを実施することができます。

地域の子育てグループメンバー、幼稚園・保育園指導者など、
子育て支援および子どもの安全確保に関心のある方、

ぜひ、この機会にご参加下さい。

ただいま、参加者大募集中!です。

詳しくは、
http://www.nagoya-ywca.or.jp/wcny/prog2010/wcnysdyousei.html
をどうぞ。

なお、この養成講座は、
「2010年度ドコモ市民活動団体への助成事業」より、助成を受けて行ないます。

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夫・恋人からの暴力に悩む女性のためのサポートグループ「ひまわり」、地域で開催 

ひまわりイラスト


親密な関係にある男性から
女性に対してふるわれる暴力、
ドメスティック・バイオレンス(=DV)。

2009年3月に内閣府男女共同参画局が発表した
「男女間における暴力に関する調査」では、
配偶者からの被害経験が
「何度もあった」
「1,2度あった」と
回答している女性は、33.2%にも及んでおり、
DV防止法の制定から10年が経とうとしている現在でも
深刻な状況が続いています。

ウィメンズカウンセリング名古屋YWCAでは、
DV被害を受けた女性たちに対して、
「DVは犯罪である」
「暴力をふるう側に問題があるのであり、あなたは悪くない」
「あなには自分自身を大切にして生きていく力がある」
「一人で悩まなくても大丈夫。同じ悩みを持つ人はあなただけではない」
「どうしたら良いか一緒に考えることができる」
というメッセージを届けるために、
2000年度より、
ひまわりロゴ

を月2回開催してきました。


このグループでは、同じ悩みを持つ人が集まって、
気持ちを言葉にして語り合います。
語り合いを続ける中で、自分を見つめ、共感し、
お互いに支えあうという経験を通して、
自分に起こった状況や、これからどうしたいかを
考えることができる安心な場です。

カウンセラーが進行役となり、話を深め、
時には必要な情報を提供します。

これまでに参加してくださった方々からは、
「誰にでも話せる場ではないので、こういう場があるのはホッとする」
「自分の思いを分かってもらえてうれしかった」
「私一人だけじゃないと心強く感じた」
などの言葉を聴いています。
多くの方々は、自分自身の状況と感情を整理し、
被害からの回復と自立に向けて歩みだしています。

このたび、この「ひまわり」を
「ザ・ボディショップニッポン基金」より助成をいただき、
愛知県内の3地域で開催することとなりました!

多くの方々に気兼ねなく参加していただき、
一日でも早くDV関係から開放されるよう、
サポートグループ「ひまわり」を利用していただけたらと思います。

詳しくは、
http://www.nagoya-ywca.or.jp/wcny/prog2010/wcnysupportchiiki.html
をご覧下さい。

DV家庭で育った女性のための回復ワークショップ 

「父と母の仲が悪い」
「いつもお父さんがお母さんを叩いている」
「お父さんは酒グセが悪く、酔うと必ず暴れる」

ドメスティック・バイオレンス(=DV)の家庭で育った女性たちは、
どんな状況を生き延びてきたのでしょう。

直接暴力を受けていなくても、
暴力のある家庭で育つことは、
子どもにとって様々な心理的影響を及ぼします。

子どもの時に傷ついた心は、
大人になってもうずき、
自己尊重感や対人関係に影響を及ぼしていきます。

そんな、DV家庭で育った女性たちのための
回復ワークショップ
を行ないます。

このワークショップでは、
成人女性を対象に、

心の傷や痛みに気づき、本当の自分を取り戻し、
「私」を大切にする生き方をめざせるよう、
メンバー同士の話し合いを通して、
自分自身におきたことを考えていきます。

毎回ファシリテーターのもとで、ワークを行ない、
安心した場所で、考え、語り合うことができます。

日程:
2010年11月13日(土)①今の私を知る
     11月20日(土)②家庭に何が起こっていたか
     11月27日(土)③私と向き合う
     12月 4日(土)④私の対人関係を考える
     12月11日(土)⑤私を癒す
     12月18日(土)⑥これからの私
時間はいずれも10:30~12:30

参加費:11,340円(税込)

ただいま、参加者大募集中です!

詳しくは、http://www.nagoya-ywca.or.jp/wcny/prog2010/wcnychilddv.html
をどうぞ。

DV被害者のための親子支援プログラム試行を行ないます 

このたび、名古屋市から委託を受け、
名古屋市委託事業
DV被害者のための親子支援プログラム
を試行することになりました。

このプログラムは、
DV(ドメスティック・バイオレンス)の被害を受けた
女性とその子どもたちが、
DVのある環境から離れて
新しい生活を始めようとする時に、
親子でプログラムに参加することで
お互いの安心と信頼関係を育むことを目的としています。

親子ともども、
日頃のストレスから離れ、たまった疲れを解放し、
心の傷の回復を促すことを目的とする楽しいプログラムを行ないます。
参加はすべて、無料となっています。

今回の試行は、より多くの方々に参加いただきたいと、対象の幅を拡げました。

対 象:DV被害の経験がある、母親と子ども(小学6年生~中学3年生)
    親子で参加できる方
    原則として、全回の参加が可能な方

参加費:無料

会 場:名古屋市内

日 程:2010年12月4日(土)、12月11日(土)、
    12月18日(土)、12月25日(土)の4回
    各回ともに、13:30~16:30

内 容: 
子どもプログラム
学生サポーターが、一緒に取り組みます。

12月4日(土)気持ちをアートで表してみよう!
*自分の気持ちを色や形にしてみたり、みんなで一緒にアートを作ろう。

12月11日(土)モノづくりにチャレンジ!
*自分だけの、自分流のモノづくりにチャレンジしてみよう。

12月18日(土)暴力から心とからだを自分で守る!
*暴力から自分の心とからだを守る方法を知ろう。暴力のない関係を探そう。

12月25日(土)みんなで楽しむ!ワイワイパーティー!
*パーティーの準備から、みんなでワイワイ盛り上がろう!


親プロクラム
女性カウンセラーが進行役となって、話を深めます。

12月4日(土)語り合いの場「DVとは何か」
      リラックスタイム「アロマでマッサージ」


12月11日(土)語り合いの場「子どもとの関係について」 
       リラックスタイム「リース作りに挑戦!」


12月18日(土)語り合いの場「対等な関係作り」 
       リラックスタイム「エコバッグを作ろう」


12月25日(土)語り合いの場「私らしく生きる」 
       リラックスタイム「みんなでパーティー!」


子どもプログラムでは、毎回おいしいケーキと飲み物でくつろぐ休憩タイムがあります。
親プログラムでは、語り合いの場終了後、1時間ほどのリラックスタイムがあります。
ハーブティーとお菓子でくつろぎながら行ないます。
12月25日のパーティーは親子合同で行ないます。

この他に、2011年1月にフォローアッププログラムを予定しています。

このプログラムについて、
10/23(土)13:30~ 説明会
を行ないます。
 
プログラムへの参加は、説明会に出席されなくても大丈夫ですが、
まずは、ウィメンズカウンセリング名古屋YWCAまで、
お問い合わせください。

◇◆問い合わせ先◇◆ 
ウィメンズカウンセリング名古屋YWCA
< mail > wcny@nagoya-ywca.or.jp
<tel&fax > 052-971-5110(直通)
         052-961-7709(YWCA代表電話)

ご連絡をお待ちしていま~す


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