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暑中お見舞い申し上げます 

暑中お見舞い申し上げます

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暑い日が続きますが、
皆様いかがお過ごしですか。

ウィメンズカウンセリング名古屋YWCAでは、
8/10(木)~8/16(水)
夏期休館
となります。

よろしくお願いいたします。

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ドメスティック・バイオレンスからの回復ワークショップが始まります 

ウィメンズカウンセリング名古屋YWCAでは
「女性に対する暴力をなくすための講座」として

2015DVからの回復WSブログ用

を開催します。

DV被害にあうと
心とからだが疲れてしまいます。

ゆったり、のんびり、
心に栄養補給をしましょう。

この講座はワークショップ形式で行ないます。

<日時と内容>
12/12(土)
10:30~12:00
「私をいやすために」
「私自身」を大切に、慈しんであげましょう。
「私」がホッとする、元気になる、気分転換になるモノや人、ことがらを探したり
自分自身でできるマッサージの方法などを練習します。

2016年
1/9(土)
10:30~12:00
「アートワークでいやす」
傷ついた心の手当てをしましょう。
絵画や図にあらわしたり、紙粘土でいやしたい感情をあらわしていきます。

2/13(土)
10:30~12:00
「リラクゼーション」
心とともにからだもほぐしていきましょう。
からだの感覚に基づいて、
イメージトレーニングをしたり、自分でできる呼吸法や弛緩法を練習します。

3/5(土)
10:30~12:00
「私を大切にする方法」
私が歩んできた人生をふりかえり、これからの人生を考えていきましょう。
「私の人生」で辛かったことばかりではなく、楽しかった、すばらしかったことも思いだし、
「私自身」を認め、幸せに過ごす方法について考えていきます。

<対象>
夫・恋人からの暴力(DV)に悩む・悩んでいた女性

<定員>
15名程度
*1回だけでも、連続しての参加でも大丈夫です
*事前にご予約をしてください

<参加費>
各回 1,000円

ただいま、参加者募集中!

お申込み・お問い合わせは
お問い合わせフォーム
よりどうぞ。

2015年もよろしくお願いいたします 

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2015年、今年もよろしくお願いいたします

ウィメンズカウンセリング名古屋YWCAは、

女性たち一人ひとりが、
いきいきと安心して生きることができる
社会であってほしいと願い、
2015年も歩み続けていきます。

1月以降も、
私をひらくトレーニングでは、
さまざまなワークショップを開催します。

1/20(火) 母-娘関係ワークショップ学習会
http://www.nagoya-ywca.or.jp/wcny/prog2014/wcnym&dws.html

1/24(土)・25(日) 自己主張ワークショップ集中講座
http://www.nagoya-ywca.or.jp/wcny/prog2014/wcnyat.html

2/3~3/24(毎週火曜日・全8回) 私たちの語り合いの場
「私にとって母親とは?私と母との関係は?」
http://www.nagoya-ywca.or.jp/wcny/prog2014/wcnycr.html

3/22(日) 親子でセルフディフェンス
http://www.nagoya-ywca.or.jp/wcny/prog2014/wcnyselfdc.html

3/22(日) 自己主張ワークショップ1日コース
http://www.nagoya-ywca.or.jp/wcny/prog2014/wcnyat.html

3/28(土)・29(日) 自己尊重ワークショップ集中講座
http://www.nagoya-ywca.or.jp/wcny/prog2014/wcnyset.html

どの講座も定員間近! お申込みはお早めにどうぞ。

また、4月以降の
2015年度「私をひらくトレーニング」については、
1月下旬より随時更新予定です。
どうぞお楽しみに。

名古屋市親子支援プログラム「ポレポレサロン」を開催します 

名古屋市では、
「DV被害者とその子どものための『親子支援』プログラム」を
開催します。

親子支援P

この「親子支援プログラム」とは
DVの被害を受けた女性と、その子どもたちの
「出会いの場」として
DVについて、さまざまな情報を提供し
母と子の、新しいつながりを応援する
内容となっています。

ポレポレサロンでは、小4~中1(9~13歳程度)のお子さんを持つ母親が対象となります。

親子支援P ライン

プレプログラム
9/15(祝・月)13:30~16:00
プログラム内容をお伝えしたり、子どもプログラムの体験などをしていただきます。

芽 イラスト
親ポレポレ
毎回テーマに沿って、メンバー同士で語り合い、お茶とお菓子でくつろぎます。
私を大切にするお楽しみ、リラックスタイムもあります。

第1回9/27(土) 私が経験したこと
第2回10/11(土) 母-子どもに起こったこと
第3回11/8(土) DVから離れた後の親子間の関係性
第4回11/22(土) 子どもとの関わり
第5回12/13(土) これからの私たち
時間帯はすべて13:30~16:00です。


親子支援P木と子ども
子どもポレポレ
①みんなと知り合う
②キモチ・感じる
③自分の安心・安全
④私のコト・あなたのコト
⑤自分はだいじ
一人ひとりの体験に少しずつ向き合いながら、子どもらしい時間を持ちます。
毎回楽しいプログラムが用意されていますが、そこにいるだけでも大丈夫。
プログラムリーダーが見守り、一緒に遊びます。
親ポレポレと同じ日程です。
全回参加を前提にお申込み下さい。


2012親子支援プログラムイラスト1
親子ポレポレ
2015年1/31(土) 皆で一緒に、つくって楽しむ
2015年2/28(土) 思い出つくり

この講座は連続講座です。
連続してご参加ください。

場所は非公開ですのでお問合せ下さい。

【参加費】無料
【参加できる方】
 DV被害を受けて、現在パートナーと離れて暮らしている女性と
 子ども(小学校4年~中学1年生)。
【主催】名古屋市
【申込み・問合せ】
  ウィメンズカウンセリング名古屋YWCA
  TEL 052-971-5110(直通)
  TEL 052-961-7707(代表)



トピックス! 認知症徘徊高齢者の踏切事故賠償裁判に思うこと 

2013年度2・3月号の名古屋YWCA機関誌より

認知症徘徊高齢者の踏切事故賠償裁判に思うこと

家を出て徘徊していた認知症の男性が、
JR東海「共和駅」構内の線路に入り、
列車にはねられて亡くなった。

この男性の遺族に対し、

「自己を防止する責任があった」として

720万円をJR東海に支払うように命じる判決が昨年8月に出された。

認知症の人を支える家族の責任を重くみた裁判所の判決だが、
裁判官は認知症高齢者と介護者の現状を
全く理解していないのではないだろうか。

またJR東海側に駅の構内や線路に
人が入らないようにするという責任はないのか。

私は高齢者の介護施設で働いている。
私が働いている施設は玄関に鍵があり、
中から外には自由に出られない。

それでも、利用者の離設があった。

その時の対応策として出された案は
GPSと、監視カメラを付けるということであった。

結局、スタッフによる見守りの強化ということで
とどまったが、
「見守り」と「監視」、
「保護」と「拘束」の
微妙なジレンマに日々対応しているのが
介護の現場である。

では、玄関に鍵をかけない施設、
好きに歩きたがるお年寄りの行動を制御しない
施設はどう対応するのだろう。

65歳以上の高齢者の7人に1人が
認知症、

団塊の世代が後期高齢者に突入するのは
あと9年である。

認知症の人の世話をするのが
家族であれ、施設であれ、

「高齢者を縛り付ける」という
「介護の後退」を招きかねない判決であった。

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